校章の由来

学校のシンボルともなる『校章』は、
1984年の創立10周年に決められました。
当時理事長であった宮崎善嗣氏がコロニースクェア
(日本国総領事館所在地)にある画廊をたびたび訪れ
店主の金子画伯と知り合いであったことから、
校章のデザインを依頼したところ、快諾いただきました。
画廊がピードモント・パークに隣接していたこともあり、
画伯は公園への散策を日頃楽しんでおられたそうです。
自然が描き出す四季折々の美しい風景の中で、
春一番に一面に咲き乱れる『はなみずき』の可憐な
美しさと清潔さとに目を奪われた画伯は、
宮崎氏から依頼を受けた時、『はなみずき』の花こそが
純真に子供達を象徴し、またアトランタを代表する花と
直感され、デザインされたものが現在の校章です。

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